窯業系サイディングの種類とメリットをご紹介します!

  • 投稿日:2022年 9月17日
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「外壁リフォームを検討しているが、窯業系サイディングについて知りたい」
このようにお考えの方はたくさんいらっしゃいます。
そこで今回は、窯業系サイディングのデザインや種類、メリットなどについて解説します。
ぜひ本記事を参考に、リフォームを進めてください。

□窯業系サイディングのデザインと組成について

*窯業系サイディングのデザイン

窯業系サイディングといっても、そのデザインには様々なものがあります。
以下では代表的なデザインの例を4つご紹介します。

1つ目は、レンガ柄です。
こちらはその名の通りレンガをイメージしたデザインで、実際にレンガを使用するよりも安価で北欧風の住宅を実現できます。

2つ目は、木目柄です。
窯業系サイディングでは、木目柄にすることも可能です。
また、木の色合いも調整可能です。

3つ目は、ライン柄です。
こちらは金属の雰囲気を醸し出すことが可能です。

4つ目は、塗り壁風です。
目立つというよりは癖がない仕上がりになります。

*窯業系サイディングの組織

窯業系サイディングの主な組織は以下の3つです。

・木繊維補強セメント板系
・繊維補強セメント板系
・繊維補強セメント、ケイ酸カルシウム板系

それぞれ細かな違いはあっても、共通して断熱性や耐震性、耐火性などに優れています。

□窯業系サイディングのメリット

ここでは、窯業系サイディングのメリットを3点ご紹介します。

1点目は、デザイン性が高いことです。
先ほどもご説明した通り、窯業系サイディングには様々な種類があり、デザインの幅が広くなっています。
ご自身の理想とするデザインも、窯業系サイディングでは実現可能になる場合が多くなっています。

2点目は、耐性が強いことです。
窯業系サイディングは各種耐性が高くなっています。
具体的には、耐震性や防火性、断熱性などが挙げられます。
これらの性能、特に耐震性や防火性に関しては、上げておいて損になることはないでしょう。
例えば隣の家が火事になった場合でもすぐには燃えにくかったり、地震が起きても倒壊のリスクを減らせます。

3点目は、通気工法が可能なことです。
通気工法とは、外壁の上下に空気の通り道を作ることで壁の内部を乾燥させる工法です。
これによって、住宅の耐久性を向上させることにつながります。

□まとめ

今回は、窯業系サイディングのデザインや種類、メリットなどについて解説しました。
本記事が皆様のお役に立てば幸いです。
また、津市・鈴鹿市周辺で外壁や屋根のリフォームをお考えの方は、ぜひ私たちにお任せください。


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