ペンキの種類で耐用年数が変わる?!ペンキの種類をご紹介します!

  • 投稿日:2022年 11月 2日
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「外壁塗料を検討しているけど、どんなペンキを使うか決めれてない。」
「外壁塗装に使われるペンキの種類によって何が違うのかな。」
このようにお考えの方のために、今回の記事では外壁塗装に使うペンキの種類によって耐用年数が違うことを解説し、主に使われるペンキの種類をご紹介します。

□外壁塗装に使われるペンキの種類で耐用年数が変わる

外壁などの塗装に使われるペンキには実に色々な種類が存在します。
その種類によって、使われている素材や発揮する性能は様々ですが耐用年数も様々と言えます。

耐久性があまり優れていないペンキの場合、経年劣化が速く劣化によるひび割れなどが起きてしまいます。
またひび割れした隙間から水が入り込み、外壁の状態に影響を及ぼす可能性もありますので注意が必要となっています。

このような理由から、なるべく耐用年数を多く兼ね備えているペンキを選び、かつ塗装面に劣化が見られた場合はなるべく早く塗り替え工事を依頼すると良いでしょう。

□主に使われるペンキの種類をご紹介

では次に、主に外壁塗装で使われているペンキを5つ、耐用年数と共にご紹介します。

1つ目は、ウレタン素材のペンキです。
耐用年数は5年から10年程とされています。
こちらのペンキは比較的低価格で施工に使用することが可能です。
また、外壁塗料のペンキ剥がれの補修などの使用におすすめです。

2つ目は、シリコン素材のペンキです。
耐用年数は7年から15年程とされています。
こちらのペンキはウレタンの物に比べると価格が高いものの耐久性も優れているため、大変コストパフォーマンスが良いペンキとされています。

3つ目は、フッ素素材のペンキです。
耐用年数は12年から20年程とされています。
価格は高価ではあるものの、長く状態を保持できるペンキであるため、塗り替え工事を頻繁に行いたくないという方におすすめのペンキとなっています。

4つ目は、セラミック素材のペンキです。
耐用年数は10年から25年程とされています。
耐久性が優れているうえに、断熱性能を兼ね備えたペンキとなっているため、夏場の熱気が室内に侵入するのを防ぎ光熱費を削減できます。

5つ目は、光触媒です。
耐用年数は10年から20年程とされています。
光触媒の特徴としてセルフクリーニングと言って雨に当たるだけで勝手に汚れが取れるという効果も兼ね備えている大変優れたペンキとなっています。

□まとめ

今回の記事では、ペンキの種類によって耐用年数が異なることを解説し、併せてペンキの種類を5つご紹介しました。
また、外壁塗装について気になる点がございましたら、是非当社までご相談ください。


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