どっちの塗料がいいの?外壁塗装のつやけしとつやありの違いを解説!

  • 投稿日:2022年 11月10日
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「外壁塗装の工事を検討しているけど、つやありかつや消しのどちらにするか迷っている。」
「外壁塗装におけるつやありとつや消しの違いは何なのか気になる。」
このようにお考えの方のために、今回の記事ではつやありとつや消しの違いを解説し、そのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

□外壁塗装のつやありとつや消しの違いをご紹介

ではまず、つやありとつや消しの違いをご紹介します。

そもそも外壁塗装のつや感は、外壁に使う塗料がどれだけ日光を反射させるかによって変わってきます。

たくさん光を反射させる塗料は光沢があるように見えるためつやありと呼ばれます。
逆に光をあまり反射させずに乱反射させる塗料は、光沢があまり見えないため艶消しと呼ばれます。

とは言っても、塗料が反射する光の多さには5段階の種類があります。

光の反射率が少ない方から順に、つや無し、3部つや、5部つや、7部つや、つやありと分かれています。
光の反射率は、つやなしが5パーセント以下、3部つやが15パーセント、5部つやが35パーセント、7部つやが60パーセント、つやありが70パーセント以上となっています。

つやの具合は5段階あるため、お客様の好みに合うものが見つかるまで色々な種類の塗料を見られると良いでしょう。

□つやありとつや消しの塗料のそれぞれのメリットとデメリット

*つやあり塗料

つやあり塗料のメリットは2つあります。

1つ目は商品の種類が大変多いことです。
色のバリエーションが豊富で価格帯も色々なものがあるため、ご自身の好みのものが見つかる可能性が高いです。

2つ目は、塗装の表面がつやつやしているため、汚れが付きにくく耐久性が高いことです。
塗装表面は汚れがついてしまうと劣化が進んでしまいます。
しかし、つやつやした外壁は汚れがついてしまうのを防止することが出来るため、結果として塗装自体の耐久性が高くなります。

デメリットは、つや消し塗料に比べて高級感があまり無いことです。

*つや消し塗料

つや消し塗料のメリットは何と言っても落ち着いた雰囲気と高級感が漂うことです。
住宅自体を高級なイメージにすることが可能なため、落ち着いたデザインを取り入れたい方にはおすすめです。

デメリットは、塗装表面がざらざらな表面になってしまうため、汚れが付着しやすいことです。

□まとめ

今回の記事では、つやあり塗料とつや消し塗料の違いについて解説し、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しました。
また、外壁塗装について気になる点がございましたら、是非当社までご相談ください。


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