外壁と屋根の色の組み合わせで失敗しないためのポイントをご紹介!

  • 投稿日:2022年 11月14日
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「家づくりを検討中だけど、外壁と屋根の色の組み合わせを決めれてない。」
「屋根の色に合った外壁の色を塗装したい。」
このようにお考えの方のために、今回の記事では外壁と屋根の色の組み合わせの考え方を4つご紹介し、併せて色の組み合わせで失敗しないためのポイントをご紹介します。

□屋根と外壁の色を組み合わせる際の考え方

ではまず、外壁と屋根の色の組み合わせをどのように決めていけば良いのかが分かるように色を組み合わせる際の考え方を4つご紹介します。

1つ目は、補色を利用することです。
補色とは、正反対の色のことです。
例えば黄色に対する補色は青です。

この補色を利用することにより、使用する色がより強調されて目立って見えるようになります。
特定の色を目立たせたい時には有効な考え方です。

2つ目は、外壁のサイディングボードの切れ目で色を変えることです。
サイディングボードの切れ目で違う色を使うことで、塗装の境界線が目立ちにくくなります。
結果として、綺麗な仕上がりにできます。

3つ目は、ベランダだけ違う色を使用することです。
住宅のベランダの塗装にだけ違う色を使用することは、家を単調すぎない印象にする際に効果的な考え方です。
例えば、外壁全面の色がベージュ系の色だったりすると住宅全体の印象が単調で少し寂しい印象になってしまいます。
そんな時に、ベランダの壁の色をひと味違うアクセントの効いた色を使ってあげることで単調さを解決することが可能です。

□外壁と屋根の色の組み合わせで失敗しないためのポイント

それでは次に外壁と屋根の色の組み合わせで失敗しないためのポイントを2つご紹介します。

1つ目は、色見本などで塗料の色を確認する際は大きさに気を付けることです。
希望する塗装の色が絞れてきた際、色見本で塗料がどのように見えるのか確認することになると思います。
その際、色見本の大きさにも気を付ける必要があります。
なぜなら、大きさによって同じ色でも見え方が全然違ってくるからです。

2つ目は、色見本だけでは無く、似たような色の組み合わせをした住宅を見ることです。
どのような色を外壁塗装に使いたいか決めるときは、そのまま塗装工事を行うのではなく、実際にご自身の目で同じ、もしくは似たような色の組み合わせをした住宅を見ると良いでしょう。
そうすることによって、後からイメージと違っていたなどの後悔をするリスクが軽減します。

□まとめ

今回の記事では、屋根と外壁の色の組み合わせの考え方をご紹介し、併せて失敗しないためのポイントを2つご紹介しました。
また、外壁塗装について気になる点がございましたら、是非当社にご相談ください。


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